iida-lab.org 飯田 豊 研究室

2010年 「ストリートの可能性を語る前に、その言葉は誰に届くのか」『社会学批評』2号、関西学院大学大学院GP

2009年 「生番組のここがダメ!」『GALAC(特集:こんな生番組が見たい!)』2009年11月号

2009年 「メディア・エクスプリモ シンポジウム2009:『情報があふれかえる社会』から『表現が編みあがる社会』へ(第15回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト

2009年 「MELL EXPO 2009 レポート」MELL platz ウェブサイト

2009年 「メディアを徹底的に遊び倒す」『さん・サン メルマガ』3号、福山大学

2009年 「南海放送メディアリテラシー実践プロジェクト ラジオとケータイ、ウェブを連動」(コメント掲載)『民間放送』2009年2月3日号

2009年 「ケータイ、ラジオとメディアリテラシー」(インタビュー)『毎日jp』特集「2011年 情報通信技術の未来」2009年2月3日掲載

2009年 「メディア論 新技術と社会 行方探る」(インタビュー)『中国新聞』文化面「知の最前線」2009年1月20日朝刊

2008年 「電動ピエロとテレビジョンの幼少期(研究の今)」『福山大学 学報』118号

2008年 「メディアの未来を探しにいこう!」(インタビュー)「この先生に教わりたい!」『中国新聞 大学ナビ』2008年8月掲載

2008年 「文化とコミュニケーションのリデザイン(MELL EXPO 2008 レポート)」MELL platz ウェブサイト

2008年 「あらためてメディア・リテラシーを問う:ポピュラー文化、メディア文化との関わり(第6回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト

2008年 「変わってきた人脈の作り方 ―目的・関心の共有を」(インタビュー)『東京大学新聞』2008年2月5日号

2008年 「方法としてのドキュメンタリー」『道具から表現へ(連載:第4回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト

2007年 「ミュージアムにおけるコミュニケーション・デザイン:放送とメディアリテラシー(第4回公開研究会報告)」MELL platz ウェブサイト

2007年 「映画『僕のスウィング』が示唆すること」『道具から表現へ(連載:第3回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト

2007年 「絵筆としてのスプレー」『道具から表現へ(連載:第2回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト

2007年 「道具から表現へ」『道具から表現へ(連載:第1回)』松田油絵具株式会社ウェブサイト

2007年 「モバイル社会とは何か」『未来心理 Mobile Society Review』9号、NTTドコモ モバイル社会研究所

2006年 「駒場キャンパスから2駅 ―「シモキタ」の魅力探し」(インタビュー)『東京大学新聞』2006年10月24日号

2006年 「現代美術(時評)」『中央公論』2006年10月号

2006年 「ケータイ文化(時評)」『中央公論』2006年6月号

2006年 「ES細胞論文捏造(時評)」『中央公論』2006年3月号

2005年 「『X-COLOR / グラフィティ in JAPAN』展評」(南後由和との共著)『10+1 Website』 2005年11月号、INAX出版

2005年 「メディア・リテラシー(今月の集中講義)」『中央公論』2005年12月号

2005年 「クロスカルチャー:対話がつなぐ、回路をつくる(2005年9月メルプロジェクト公開研究会報告)」『メルの環』メルプロジェクト・メールマガジン、2005年10月号

2005年 「ケータイ研究を通じて見えてきたもの ―MoDeプロジェクト、香港で研究成果発表」『メルの環』メルプロジェクト・メールマガジン,2005年7月号

2004年 「35年目のファンレター ―はっぴいえんど全32曲解説」(分担執筆)『ユリイカ(特集:はっぴいえんど ー35年目の夏なんです)』2004年9月号

2004年 「サイエンス・ミュージアムにおけるアートのかたち ―『時間旅行』展評」『FROM WEB てんぴょう』 アートヴィレッジ

2004年 「VARIOUS ARTIST'S NETWORKS」『QUARTERLY DUNE』26号、 アートデイズ出版

2004年 「東京エスムジカ 1st ALBUM "月凪 〜THE WORLD OF ETH-MUSICA"」ライナーノーツ、東京エスムジカ公式サイト

2003年 「村岡三郎 《PLATE ―BURNT VOCAL CORDS(消失した声帯)》」『AIT NEWS (No War, No Image)』Arts Initiative Tokyo

2002年 「ARTISTS' INITIATIVE EXHIBITIONS」『QUARTERLY DUNE』25号、 アートデイズ出版

2002年 「ONGOING」『QUARTERLY DUNE』24号、 アートデイズ出版

2002年 「Ongoing」展評『AIT NEWS 002_SEPTEMBER』Arts Initiative Tokyo = "Ongoing", AIT NEWS 002_SEPTEMBER, translated by Hiroko Uchida and Roger McDonald, Arts Initiative Tokyo

bana_tokusyu_02.jpg

思春期・青年期の子どもたちと向き合うにあたって、映画やテレビ番組を一緒に鑑賞することは、親子のコミュニケーションを支える重要な方法のひとつです。もっとも、今の子どもたちにとってはむしろ、ケータイやインターネットのほうが身近なメディアになっていて、それにともなう深刻な社会問題も生じています。
こうした現状に親として不安をかき立てられることがあるかもしれません。そこでこのエッセイでは、ケータイやインターネット、あるいはビデオゲームといったメディアの光と影について、最近のニュースや話題にもとづいて考えていきます。また、幅広い世代に共感されている映画やテレビ番組、メディアの表現や学びに関するワークショップなど、親子のコミュニケーションを媒介するメディアの可能性について、具体的に示していきたいと思います。